GAME
試合
結果(詳細)
試合日程へ第16節 2026/05/10(日) 14:03〜 カンセキ(5,033人) 晴 主審:田邉 裕樹 副審:千葉 直史 , 一木 千広
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栃木SC
PK戦終了
0-0
| 0 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 4 | PK | 3 |
AWAY
ブラウブリッツ秋田
栃木SC
監督 米山 篤志
先 発
- GK 21 櫻庭 立樹
- DF 24 田端 琉聖
- DF 25 岩﨑 博
- DF 26 田畑 知起
- MF 13 大曽根 広汰
- MF 15 堤 陽輝
- MF 17 杉森 考起
- MF 27 永井 大士
- MF 47 吉野 陽翔
- FW 7 川名 連介
- FW 9 近藤 慶一
控 え
- GK 31 鹿野 修平
- DF 37 木邨 優人
- MF 4 佐藤 祥
- MF 39 屋宜 和真
- MF 40 食野 壮磨
- MF 81 中野 克哉
- FW 19 庄司 朗
- FW 29 矢野 貴章
- FW 80 オタボー ケネス
ゲームイベント
交代
- 栃木SC
-
68' MF 17 杉森 考起 → MF 81 中野 克哉
89' MF 47 吉野 陽翔 → MF 4 佐藤 祥
89' FW 9 近藤 慶一 → FW 29 矢野 貴章
89' DF 24 田端 琉聖 → DF 37 木邨 優人
- 秋田
-
56' FW 18 半田 航也 → FW 34 鈴木 翔大
56' FW 8 梅田 魁人 → FW 11 佐川 洸介
63' MF 14 大石 竜平 → MF 77 中野 嘉大
89' MF 16 吉岡 雅和 → FW 52 西村 真祈
イエローカード
- 栃木SC
-
90+1' 25 岩﨑 博
- 秋田
-
85' 77 中野 嘉大
ブラウブリッツ秋田
監督 吉田 謙
先 発
- GK 1 山田 元気
- DF 22 高橋 秀典
- DF 3 飯泉 涼矢
- DF 17 野々村 鷹人
- DF 5 長井 一真
- MF 66 土井 紅貴
- MF 7 水谷 拓磨
- MF 14 大石 竜平
- MF 16 吉岡 雅和
- FW 8 梅田 魁人
- FW 18 半田 航也
控 え
- GK 23 矢田貝 壮貴
- GK 47 堀内 智葵
- DF 4 岡野 洵
- MF 77 中野 嘉大
- FW 11 佐川 洸介
- FW 34 鈴木 翔大
- FW 52 西村 真祈
チームスタッツ
栃木SC合 計
ブラウブリッツ秋田- DF 25 岩﨑 博1
- DF 26 田畑 知起1
- MF 27 永井 大士2
- MF 47 吉野 陽翔1
- MF 81 中野 克哉2
- FW 7 川名 連介1
- DF 17 野々村 鷹人1
- DF 5 長井 一真3
- MF 16 吉岡 雅和2
- FW 18 半田 航也1
総評(試合終了後の栃木SCのコメント)
▼米山篤志監督
PK勝ちではありましたが、久しぶりにホームで勝利を挙げることができて非常に良かったなと思っています。ゲームの内容に関しても、我々がいろいろと試行錯誤してきながらバランス感、そういったものを組み合わせて戦ってきましたが、今節が一番しっくりくる内容だったし手応えを持てるものでした。できれば90分間で勝ち切る力強さを見せられればさらに良かったのですが、今日は失点がゼロだったし、久しぶりのものですし、その辺りの選手たちの頑張り、スタッフの準備、それらが素晴らしいものだったなと感じています。
PK勝ちではありましたが、久しぶりにホームで勝利を挙げることができて非常に良かったなと思っています。ゲームの内容に関しても、我々がいろいろと試行錯誤してきながらバランス感、そういったものを組み合わせて戦ってきましたが、今節が一番しっくりくる内容だったし手応えを持てるものでした。できれば90分間で勝ち切る力強さを見せられればさらに良かったのですが、今日は失点がゼロだったし、久しぶりのものですし、その辺りの選手たちの頑張り、スタッフの準備、それらが素晴らしいものだったなと感じています。
▼櫻庭立樹選手
ー今季初出場となりましたが、ゲームを振り返っていただけますか?
チームの状況はPK戦も含めて5連敗をしていて、そんなに暗くなっていることもなかったと思いますが、『ここで変えたい』という気持ちがみんなにあったので、自分は最後方からみんなの思いに対して、助けてもらいながらも、助けられるように意識していました。自分のプレーを出すというよりも、GKはリアクションのポジションでもあるので来たボールをしっかり丁寧に処理すること、今までやってきたことをしっかり出すだけだと意識していました。
ー相手かなり蹴ってくるチームでしたが、どういう感触でしたか?
その情報は入っていましたし、自分の高さはアピールポイントでもありました。自分の特徴が出るようなゲームになると思っていたので、出て行ってキャッチできなかったシーンもありますし、うまく対処できたシーンもありましたが、トライした上でのミスだったので、それはあとで振り返るときの材料が手に入ったことはすごく良かったと思っています。
ー秋田はロングスローなどリスタートが多いチームで、前半に1本、ロングスローから危険なシーンを作られたときにセーブで防ぎました。相手のリスタートについてゴールキーパーとして意識したことはありますか?
自分のポジショニングでロングスローを投げにくくさせることを意識していました。自分ができるだけ前に立つことで、相手に『あそこに投げたらキャッチされる』と思わせられれば、必然とスローは僕のいるエリアを外してくるし、そうやってなるべく予測不可能な事故が起こることは減らそうとしていました。前半のロングスローに対して事故が起きそうな状況を作らせてしまったのですが、何とか守れたし、そのあとは味方の位置を修正していき、後半はそこまで危ないシーンは作らせなかったので、そこは良かったと思っています。
ー今季初出場となりましたが、ゲームを振り返っていただけますか?
チームの状況はPK戦も含めて5連敗をしていて、そんなに暗くなっていることもなかったと思いますが、『ここで変えたい』という気持ちがみんなにあったので、自分は最後方からみんなの思いに対して、助けてもらいながらも、助けられるように意識していました。自分のプレーを出すというよりも、GKはリアクションのポジションでもあるので来たボールをしっかり丁寧に処理すること、今までやってきたことをしっかり出すだけだと意識していました。
ー相手かなり蹴ってくるチームでしたが、どういう感触でしたか?
その情報は入っていましたし、自分の高さはアピールポイントでもありました。自分の特徴が出るようなゲームになると思っていたので、出て行ってキャッチできなかったシーンもありますし、うまく対処できたシーンもありましたが、トライした上でのミスだったので、それはあとで振り返るときの材料が手に入ったことはすごく良かったと思っています。
ー秋田はロングスローなどリスタートが多いチームで、前半に1本、ロングスローから危険なシーンを作られたときにセーブで防ぎました。相手のリスタートについてゴールキーパーとして意識したことはありますか?
自分のポジショニングでロングスローを投げにくくさせることを意識していました。自分ができるだけ前に立つことで、相手に『あそこに投げたらキャッチされる』と思わせられれば、必然とスローは僕のいるエリアを外してくるし、そうやってなるべく予測不可能な事故が起こることは減らそうとしていました。前半のロングスローに対して事故が起きそうな状況を作らせてしまったのですが、何とか守れたし、そのあとは味方の位置を修正していき、後半はそこまで危ないシーンは作らせなかったので、そこは良かったと思っています。





