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結果(詳細)

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第25節 2023/07/09(日) 18:03〜 カンセキ(4,587人) 曇時々晴 主審:清水 修平 副審:塚越 由貴 , 細尾 基

栃木SC
大谷 尚輝 31'
黒﨑 隼人 61'
試合終了
2-2
1 前半 0
1 後半 2
ベガルタ仙台
フォギーニョ 58'
菅田 真啓 74'
栃木SC

監督 時崎 悠

先 発
  • GK 41 藤田 和輝
  • DF 15 岡﨑 亮平
  • DF 16 平松 航
  • DF 5 大谷 尚輝
  • MF 4 佐藤 祥
  • MF 3 黒﨑 隼人
  • MF 7 西谷 優希
  • MF 36 山田 雄士
  • MF 30 福森 健太
  • FW 38 小堀 空
  • FW 37 根本 凌
控 え
  • GK 1 川田 修平
  • DF 23 福島 隼斗
  • DF 21 吉田 朋恭
  • MF 8 髙萩 洋次郎
  • MF 45 安田 虎士朗
  • FW 27 五十嵐 理人
  • FW 29 矢野 貴章
ゲームイベント
交代
栃木
62' MF 3 黒﨑 隼人 → DF 23 福島 隼斗
70' MF 30 福森 健太 → DF 21 吉田 朋恭
70' MF 7 西谷 優希 → MF 8 髙萩 洋次郎
70' MF 36 山田 雄士 → MF 45 安田 虎士朗
82' FW 37 根本 凌 → FW 27 五十嵐 理人
仙台
67' DF 41 内田 裕斗 → MF 2 秋山 陽介
67' FW 13 山田 寛人 → FW 9 中山 仁斗
79' MF 35 フォギーニョ → MF 10 梁 勇基
79' DF 5 若狭 大志 → DF 22 小出 悠太
87' FW 11 郷家 友太 → MF 50 遠藤 康
イエローカード
仙台
68' 9 中山 仁斗
90+2' 22 小出 悠太
ベガルタ仙台

監督 伊藤 彰

先 発
  • GK 1 小畑 裕馬
  • DF 5 若狭 大志
  • DF 15 菅田 真啓
  • DF 20 キム テヒョン
  • DF 41 内田 裕斗
  • MF 7 中島 元彦
  • MF 8 松下 佳貴
  • MF 35 フォギーニョ
  • MF 18 氣田 亮真
  • FW 11 郷家 友太
  • FW 13 山田 寛人
控 え
  • GK 33 林 彰洋
  • DF 22 小出 悠太
  • MF 2 秋山 陽介
  • MF 6 エヴェルトン
  • MF 10 梁 勇基
  • MF 50 遠藤 康
  • FW 9 中山 仁斗

チームスタッツ

栃木SC
合 計
ベガルタ仙台
シュート数
  • DF 5 大谷 尚輝1
  • DF 23 福島 隼斗1
  • MF 3 黒﨑 隼人1
  • MF 4 佐藤 祥1
  • MF 7 西谷 優希1
  • MF 30 福森 健太3
  • MF 36 山田 雄士2
  • FW 37 根本 凌1
  • FW 38 小堀 空3
  • DF 5 若狭 大志2
  • DF 15 菅田 真啓1
  • DF 20 キム テヒョン1
  • MF 7 中島 元彦1
  • MF 18 氣田 亮真1
  • MF 35 フォギーニョ1
  • FW 9 中山 仁斗3
CK
直接FK
間接FK
PK
GK
オフサイド

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

◼︎時崎悠監督

勝点3を取りたい試合でしたが、勝点1になってしまったところはゲームの進め方のところや、引き続き、セットプレーの課題や交代選手を含めたパワー感だったり色々あるとは思いますが、この結果でこういったことを言うのは的が外れているかもしれないですが、僕自身は今季ベストゲームだったかなと思っています。選手が勇敢にボールを奪いに行き、勇敢にゴールに向かい、最後の最後まで勝点3を目指す姿勢は存分に出してくれたと思います。今日ピッチに立った選手を僕は誇りに思います。これをまた次の天皇杯と大宮戦でもやれないと意味がないので、そこをどうマネジメントしていくのかそれだけを今考えています。

ー前半から後半の特に立ち上がりまで前から行って、出されたボールを弾いて自分たちのボールして相手に迫っていくシーンが繰り返されていたと思いますが攻撃の部分を総括すると

今おっしゃられた通りだったと思います。あとは、めざましく成長している選手もいますし、前節苦しい敗戦を喫した後に、こういう試合は人としての真価が問われる試合だったと思いますが、リスクを犯してボールを奪いにいき、ゴールを狙いにいき続けた姿勢は、僕が選手に求めているものなのでポジティブに捉えなければいけないなというところと同時に、今日のゲームのなかでもたくさんゲームコントロールをしなければいけない時間帯や流れを断ち切らなければいけない時間帯があったと思うので、ここが栃木の成長する1番の勘所なのかなとは思っています。

◼︎黒﨑隼人選手

守備でよかった部分もあればもっとコミュニケーションをとっていたら奪えるシーンもあったと思いますが、全体的にいい入りができたのではないかなと思います。あとは勝ち切るところや後半の最後の戦い方など、そういったところを含めて、何回やるんだとという試合だったと思うので、チーム全体がもっと把握して、練習から取り組んでいけたらいいなと思います。

ー先制して追いつかれてからのゴールでしたが、ご自身のゴールシーンを振り返ると

尚輝くん(大谷)からくさびが空(小堀)に入って、ヤマ(山田)がフリーで持った瞬間に入っていくところはチームで共有していて、そこにピンポイントでボールが来たので、あとは流し込むだけでした。決めることができてよかったです。

ーゴールを決めた後にサポーターの皆さんところに行きましたね

ああいった状況のなかで感情が爆発したという感じでした。無我夢中でサポーターの皆さんのもとに向かいました。

ー久しぶりにスタメンでピッチに立ったと思いますが応援をどう感じましたか、また、連戦で試合が続きますが今後へ向けて

いつも、ホームに限らずアウェイでも僕達の後押しをしていただいているなかで、なかなか結果が残せていないですが、試合中での声援は僕達に届いていますし、だからこそ勝ちたかったです。次は天皇杯ですが、J1の広島との試合でどれだけ今の自分たちができるのかというチャレンジと、勢いをもって戦っていくことでリーグ戦でも良い波に乗れていくと思うので、重要な連戦だと思います。コンディションを整えて、また次へ切り替えていきたいと思います。

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