GAME
試合
結果(詳細)
試合日程へ
第21節 2021/07/03(土) 18:03〜 栃木グ(2,777人) 曇 主審:先立 圭吾 副審:蒲澤 淳一 , 村田 裕介
HOME

栃木SC
松本 凪生 54'
試合終了
1-1
0 | 前半 | 1 |
1 | 後半 | 0 |
AWAY

FC町田ゼルビア
鄭 大世 8'
栃木SC
監督 田坂 和昭
先 発
- GK 50 オビ パウエル オビンナ
- DF 5 柳 育崇
- DF 20 三國 ケネディエブス
- DF 26 面矢 行斗
- MF 2 吉田 将也
- MF 25 佐藤 祥
- MF 41 松本 凪生
- MF 37 上田 康太
- FW 32 畑 潤基
- FW 10 森 俊貴
- FW 16 菊池 大介
控 え
- GK 1 川田 修平
- DF 22 小野寺 健也
- MF 13 松岡 瑠夢
- MF 14 西谷 優希
- MF 11 ジュニーニョ
- FW 19 大島 康樹
- FW 29 矢野 貴章
ゲームイベント
交代
- 栃木
-
46*' MF 37 上田 康太 → FW 29 矢野 貴章
77' MF 2 吉田 将也 → FW 19 大島 康樹
77' FW 16 菊池 大介 → MF 13 松岡 瑠夢
85' FW 32 畑 潤基 → MF 11 ジュニーニョ
- 町田
-
66' MF 18 長谷川 アーリアジャスール → FW 28 太田 修介
66' FW 9 鄭 大世 → FW 30 中島 裕希
76' MF 14 吉尾 海夏 → DF 2 奥山 政幸
83' DF 19 土居 柊太 → FW 29 佐藤 大樹
イエローカード
- 町田
-
66' 8 髙江 麗央
85' ランコ ポポヴィッチ
FC町田ゼルビア
監督 ランコ ポポヴィッチ
先 発
- GK 42 福井 光輝
- DF 3 三鬼 海
- DF 5 深津 康太
- DF 17 高橋 祥平
- DF 19 土居 柊太
- MF 10 平戸 太貴
- MF 8 髙江 麗央
- MF 6 佐野 海舟
- MF 14 吉尾 海夏
- MF 18 長谷川 アーリアジャスール
- FW 9 鄭 大世
控 え
- GK 45 茂木 秀
- DF 2 奥山 政幸
- DF 4 水本 裕貴
- DF 26 奈良坂 巧
- FW 28 太田 修介
- FW 29 佐藤 大樹
- FW 30 中島 裕希
チームスタッツ

合 計

- DF 20 三國 ケネディエブス1
- MF 41 松本 凪生1
- FW 10 森 俊貴3
- FW 16 菊池 大介1
- FW 29 矢野 貴章1
- MF 8 髙江 麗央1
- MF 10 平戸 太貴1
- MF 14 吉尾 海夏2
- FW 28 太田 修介1
- FW 9 鄭 大世2
ハーフタイムコメント
栃木SC
・ワンタッチ、背後に気をつけよう
・サイドのクロスの入りを意図的に
・まず1点返して、逆転しよう
総評(試合終了後の栃木SCのコメント)
■田坂和昭監督
90分を通して言えば、今週トレーニングでやったことは出しつつありましたが、最後に2点目を取れなかったところだったり、1失点目についても相手がワンタッチで背後を狙ってくることを映像を見せたり練習でも確認していたのですが、そこでまんまとやられてしまったというところでまだまだ未熟さを感じますし、そういうところも含めてまた修正をしないといけないところはまだたくさんあります。
そのなかでも良かったのは、後半に少しパワーアップして押し込んだ状態を作れたことです。ただ、最後のアタッキングサードの質はこれからまだまだ追及していかないといけないと思っています。全体的には走れてはいるのですが、これから質のところを求めるとなるとクオリティの改善は考えていかないといけないと思っています。
ー失点したあとに少しずつ落ち着いたような印象ですが、どう見られたでしょうか
選手が落ち着いたということだと思います。我々がプレッシャーを掛けたときに相手がサイドからワンタッチで背後を狙ってくることは再三伝えていたのですが、それでやられるというのはチームとして未熟なところです。誰がというわけではなくチームとして改善しないといけないと。分かっていてもやられてしまっているので、そう言ったところも含めて修正しないといけないと思います。
ー前半戦が終わりましたが、後半戦へ向けて
半分が終わった中で、走力はみんな走ってくれているとおもおいますが、パワー感や球際、プレーの力強さというのは改善しなければいけないと思います。良い守備から良い攻撃へというのが我々のスタイルですので、最後の攻撃のところで持ってきた時の質は今後考えていかなければいけないと思っています。
90分を通して言えば、今週トレーニングでやったことは出しつつありましたが、最後に2点目を取れなかったところだったり、1失点目についても相手がワンタッチで背後を狙ってくることを映像を見せたり練習でも確認していたのですが、そこでまんまとやられてしまったというところでまだまだ未熟さを感じますし、そういうところも含めてまた修正をしないといけないところはまだたくさんあります。
そのなかでも良かったのは、後半に少しパワーアップして押し込んだ状態を作れたことです。ただ、最後のアタッキングサードの質はこれからまだまだ追及していかないといけないと思っています。全体的には走れてはいるのですが、これから質のところを求めるとなるとクオリティの改善は考えていかないといけないと思っています。
ー失点したあとに少しずつ落ち着いたような印象ですが、どう見られたでしょうか
選手が落ち着いたということだと思います。我々がプレッシャーを掛けたときに相手がサイドからワンタッチで背後を狙ってくることは再三伝えていたのですが、それでやられるというのはチームとして未熟なところです。誰がというわけではなくチームとして改善しないといけないと。分かっていてもやられてしまっているので、そう言ったところも含めて修正しないといけないと思います。
ー前半戦が終わりましたが、後半戦へ向けて
半分が終わった中で、走力はみんな走ってくれているとおもおいますが、パワー感や球際、プレーの力強さというのは改善しなければいけないと思います。良い守備から良い攻撃へというのが我々のスタイルですので、最後の攻撃のところで持ってきた時の質は今後考えていかなければいけないと思っています。
■オビ パウエル オビンナ選手
ー栃木に合流してスタメン出場となりましたが、今日のご自身にプレーの出来は
内容としてはあまり良くはなかったと思います。失点する時間帯も早かったですし、あの失点の形はやられている回数が多いので、あの時間帯にあの失点をするというのはもったいないなかったし、試合を通して崩されたシーンがあれくらいだったのでもったいないシーンではありました。でも、なんとか1点取り返して勝点1を積めたことと、あとは自分の武器であるロングキックから攻撃の起点にもなれたので、そこは引き続きやって、次節以降は勝点3を奪えるようにチームとしてもっと強度を上げてやっていきたいな思います。
ー栃木に合流してスタメン出場となりましたが、今日のご自身にプレーの出来は
内容としてはあまり良くはなかったと思います。失点する時間帯も早かったですし、あの失点の形はやられている回数が多いので、あの時間帯にあの失点をするというのはもったいないなかったし、試合を通して崩されたシーンがあれくらいだったのでもったいないシーンではありました。でも、なんとか1点取り返して勝点1を積めたことと、あとは自分の武器であるロングキックから攻撃の起点にもなれたので、そこは引き続きやって、次節以降は勝点3を奪えるようにチームとしてもっと強度を上げてやっていきたいな思います。
■松本凪生選手
ー素晴らしいミドルシュートでした
この1週間、セットプレーでああいった練習もしてきて、自分の特徴であるミドルシュートという部分で打たせてもらえるサインプレーもあったので、思い切って打ちました。イメージはしていましたが、まさかゴールになるとはというシュートでした。
ー久しぶりのスタメンで思うところはあったと思いますがどんな思いでのぞみましたか
自分の良さは奪ったあとの得点の起点になるパスだったり、ミドルシュートだったりといったところで、そこをどれだけ自分のストロングポイントとして出せるかというところを意識しながらやりました。奪ったあとにもう少し落ち着きながらプレーできる部分もあったかなと思いますが、結果も出せたのは悪くはなかったと思います。
ー素晴らしいミドルシュートでした
この1週間、セットプレーでああいった練習もしてきて、自分の特徴であるミドルシュートという部分で打たせてもらえるサインプレーもあったので、思い切って打ちました。イメージはしていましたが、まさかゴールになるとはというシュートでした。
ー久しぶりのスタメンで思うところはあったと思いますがどんな思いでのぞみましたか
自分の良さは奪ったあとの得点の起点になるパスだったり、ミドルシュートだったりといったところで、そこをどれだけ自分のストロングポイントとして出せるかというところを意識しながらやりました。奪ったあとにもう少し落ち着きながらプレーできる部分もあったかなと思いますが、結果も出せたのは悪くはなかったと思います。