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結果(詳細)

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第17節 2021/06/06(日) 14:03〜 カンセキ(4,978人) 曇時々晴 主審:野田 祐樹 副審:櫻井 大輔 , 金井 清一

栃木SC
試合終了
0-0
0 前半 0
0 後半 0
京都サンガF.C.
栃木SC

監督 田坂 和昭

先 発
  • GK 1 川田 修平
  • DF 19 大島 康樹
  • DF 5 柳 育崇
  • DF 20 三國 ケネディエブス
  • MF 17 山本 廉
  • MF 14 西谷 優希
  • MF 25 佐藤 祥
  • MF 10 森 俊貴
  • FW 29 矢野 貴章
  • FW 16 菊池 大介
  • FW 11 ジュニーニョ
控 え
  • GK 15 岡 大生
  • DF 22 小野寺 健也
  • DF 26 面矢 行斗
  • MF 37 上田 康太
  • MF 13 松岡 瑠夢
  • FW 32 畑 潤基
  • FW 34 有馬 幸太郎
ゲームイベント
交代
栃木
65' FW 11 ジュニーニョ → FW 34 有馬 幸太郎
73' MF 17 山本 廉 → FW 32 畑 潤基
90+2' FW 16 菊池 大介 → DF 26 面矢 行斗
京都
46*' MF 8 荒木 大吾 → MF 33 三沢 直人
61' MF 14 中川 寛斗 → MF 29 中野 克哉
79' MF 7 武富 孝介 → MF 32 上月 壮一郎
79' DF 17 荻原 拓也 → DF 41 白井 康介
83' MF 4 松田 天馬 → MF 11 曽根田 穣
イエローカード
京都
6' 7 武富 孝介
78' 16 武田 将平
京都サンガF.C.

監督 曺 貴裁

先 発
  • GK 34 若原 智哉
  • DF 2 飯田 貴敬
  • DF 17 荻原 拓也
  • DF 19 麻田 将吾
  • DF 23 ヨルディ バイス
  • MF 8 荒木 大吾
  • MF 14 中川 寛斗
  • MF 4 松田 天馬
  • MF 16 武田 将平
  • MF 24 川﨑 颯太
  • MF 7 武富 孝介
控 え
  • GK 21 清水 圭介
  • DF 15 長井 一真
  • DF 41 白井 康介
  • MF 11 曽根田 穣
  • MF 29 中野 克哉
  • MF 32 上月 壮一郎
  • MF 33 三沢 直人

チームスタッツ

栃木SC
合 計
京都サンガF.C.
シュート数
  • MF 14 西谷 優希1
  • FW 32 畑 潤基1
  • DF 17 荻原 拓也2
  • MF 4 松田 天馬1
  • MF 7 武富 孝介2
  • MF 8 荒木 大吾1
  • MF 11 曽根田 穣1
  • MF 14 中川 寛斗1
  • MF 16 武田 将平1
  • MF 29 中野 克哉1
CK
直接FK
間接FK
PK
GK
オフサイド

ハーフタイムコメント

栃木SC

・背後、ロングボールのセカンドの対応を注意すること
・リスタート、チャンスがあるので続けていくこと

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

■田坂和昭監督
結果として勝点1だけというか、勝点3が取れなかったことは残念ですが、内容的には我々らしいサッカーができたのではないかなと思います。もちろん相手に技術やスピードがあるなかで、よくみんなでスライドをしながら守ることができたと思います。
今日の試合ではかなりミスマッチが生じると見ていました。相手が4−3−3でくるなかで、中盤で人数をかけきてミスマッチが生じるなかでも今週やったコミュニケーションを取りながら、受け渡しだったりも今日はよくやっていました。そのなかで危ないシーンは何本かありましたが、最後までみんなで守ったと思います。
攻撃のところも良い形でミスマッチを使いながらカウンターへ行く場面もありましたが、最後のアタッキングゾーンへ行ったところが、前回からの反省でもありますが、そこまで持っていくもののクオリティや最後の質、パワー感がなかなか足りないところがあってゴールネットを揺らすことができていません。そういったところは引き続きトレーニングしていくしかないと思っています。ただ、今日は全体的に我々らしいサッカーができたなかで、次の試合は天皇杯で連戦になりますのでまた足りないところは修正して準備していきたいと思います。
ー3試合連続無失点、2試合連続無得点となっていますがどう捉えていますか
もちろん失点ゼロはいいことですが、前回もそうですが取れるところで取れなかったり、今日も少ないチャンスのなかで取れればという場面もありました。もちろん我々のカウンターやショートカウンターの狙いは出しつつあるのですが、遅攻になった時の精度はこれから上げていかなければなかなか点は奪えないのかなと思っています。

■佐藤祥選手
ー今日は守備の時間も長くなったものの3試合連続での無失点でしたが、試合を振り返ると
最近、みんなで試合中にコミュニケーションを取るというのを意識していて、今日は守備の時間が長い試合でしたが全員で守るという意識がより強調されているぶん、ここ3試合ゼロで抑えることができているのかなとは思います。ただ、奪った後のボールなど課題はまだまだあります。前節もそうですが、今節もそういったところに取り組んでいましたが、攻撃につなげられていないという部分で課題の残る試合でした。
ー前半の途中から押し込まれる状況もあったと思いますが、どう修正していこうと話していましたか
押し込まれる時間帯は必ずあるし、そういったところでどう対応していくかというのもみんなで話していました。きつい時こそコミュニケーションをとって、対峙している選手に対して情報を与えて、みんなで共通意識を持って苦しい時こそバラバラにならないように、というのを試合前から話していて、そういったところは無失点という結果として表れたかなと思います。
ー京都は上位で戦っているチームですがやはり強かったという感触でしょうか
今週京都に対しての準備をしてきたなかで、紅白戦だったりといういところでも今日スタメンではなかった選手たち含めて、すごく激しいトレーニングをしていて、そこでも京都のイメージができるようなアツいトレーニングができていました。実際、公式戦に入った時にはそこまで圧は感じませんでしたし、自分たちのサッカーをすれば戦えるという自信にもなりました。

■矢野貴章選手
ー4試合ぶりの先発だったと思いますが、ご自身のプレーを振り返っていかがでしょうか
久しぶりの先発でしたが、よかった部分もありますがFWというポジションと仕事の役割を考えると得点を取れなかったのは残念です。
ー今日はなかなかチャンスになる部分ができなかったように感じましたが、どういう捉え方でしょうか
スタッツだけ見ればシュートを2本しか打っていないので、決定的なシーンはなかなか作れなかったかなと思います。ですが、非常にみんなが集中して京都の攻撃を守り抜いたことは評価できることだと思うし、前節もそうですが無失点で終えられているというのはチームにとってはすごく良いことだと思います。
ーここから得点を取るためにチームとしてどう改善をしていきたいですか
全ては精度と思います。本当にみんな集中してよくゴールを守っていますし、連動した動きの中でボールを奪うことができていますが、奪った後にどうボールを繋ぐかというのがずっと課題だと思います。逆にいえばそこでいいボールが入ってきたりするととチャンスもできるし、攻撃の形もできると思います。みんなで一生懸命守備をしているので苦しいのもわかりますが、そのパスの精度のところをもっともっとこだわっていくことだと思います。

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