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結果(詳細)

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第16節 2021/05/29(土) 14:03〜 正田スタ(1,935人) 晴 主審:先立 圭吾 副審:細尾 基 , 津野 洋平

ザスパクサツ群馬
試合終了
0-0
0 前半 0
0 後半 0
栃木SC
ザスパクサツ群馬

監督 奥野 僚右

先 発
  • GK 21 松原 修平
  • DF 32 渡辺 広大
  • DF 6 内田 達也
  • DF 3 畑尾 大翔
  • MF 11 田中 稔也
  • MF 16 久保田 和音
  • MF 41 中山 雄登
  • MF 8 岩上 祐三
  • FW 50 大前 元紀
  • FW 7 加藤 潤也
  • FW 39 髙木 彰人
控 え
  • GK 1 清水 慶記
  • DF 4 川上 優樹
  • DF 14 平尾 壮
  • MF 15 金城 ジャスティン俊樹
  • MF 27 奥村 晃司
  • MF 19 白石 智之
  • FW 9 北川 柊斗
ゲームイベント
交代
群馬
32' MF 8 岩上 祐三 → MF 15 金城 ジャスティン俊樹
62' FW 39 髙木 彰人 → FW 9 北川 柊斗
83' MF 16 久保田 和音 → DF 14 平尾 壮
83' DF 6 内田 達也 → MF 27 奥村 晃司
83' FW 50 大前 元紀 → MF 19 白石 智之
栃木
46*' FW 11 ジュニーニョ → FW 29 矢野 貴章
71' FW 34 有馬 幸太郎 → FW 32 畑 潤基
71' MF 17 山本 廉 → MF 13 松岡 瑠夢
87' FW 16 菊池 大介 → DF 26 面矢 行斗
イエローカード
群馬
35' 32 渡辺 広大
栃木SC

監督 田坂 和昭

先 発
  • GK 1 川田 修平
  • DF 19 大島 康樹
  • DF 5 柳 育崇
  • DF 20 三國 ケネディエブス
  • MF 17 山本 廉
  • MF 25 佐藤 祥
  • MF 14 西谷 優希
  • MF 10 森 俊貴
  • FW 34 有馬 幸太郎
  • FW 16 菊池 大介
  • FW 11 ジュニーニョ
控 え
  • GK 15 岡 大生
  • DF 22 小野寺 健也
  • DF 26 面矢 行斗
  • MF 37 上田 康太
  • MF 13 松岡 瑠夢
  • FW 32 畑 潤基
  • FW 29 矢野 貴章

チームスタッツ

ザスパクサツ群馬
合 計
栃木SC
シュート数
  • MF 11 田中 稔也1
  • MF 15 金城 ジャスティン俊樹1
  • MF 19 白石 智之1
  • FW 7 加藤 潤也1
  • MF 25 佐藤 祥1
  • FW 11 ジュニーニョ2
  • FW 34 有馬 幸太郎2
CK
直接FK
間接FK
PK
GK
オフサイド

ハーフタイムコメント

栃木SC

・背後の部分は連携していくこと
・弾いた後のセカンドボールの部分を確認すること
・狙いはできているので回数を増やしていこう
・残り45分、みんなで戦って勝点3をとろう

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

■田坂和昭監督
ダービーということでなんとしてでも勝ちたかったゲームで、結果として勝点1というのは悔しい結果でした。厳しいゲームの中でしたが、守備のところも相手が狙ってくるところも読めていましたし、それに対して裏を取られても中でしっかり弾けていたことは、選手たちが冷静に対応できていたと思います。今日の攻撃に関しては、奪った後のボールやスライドして引っ掛けた後の攻撃のクオリティは少し低い部分があり、なかなか良い形が作れませんでした。その点はまた次に向けてやっていかなければいけないと思います。
ダービーであったり、過酷な環境の中で選手たちは最後までよく走ったのではないかなと思います。そういった意味では、次に繋がる勝点1かなと思います。

■西谷優希選手
ータフな試合になったと思いますが振り返っていただけますか
守備はプレスに行けている時と行けていない時があったと思いますが、行けている時は自分たちのやりたいようなプレッシングでひっかけたり、サイドにボールが切らせたりできていました。相手にボールを持たれた時間帯もありましたが、そこはチームとしてしっかりと耐えることができたことは良かったと思います。攻撃に関しては、チャンスも作れていたと思いますが、僕のところでもっと前につけるパスやボールの精度をもっと上げていけたら、もっと攻撃に繋がったのかなと思っているので、そこは僕自身もっと反省したいと思います。

■矢野貴章選手
ー後半から試合に入りましたが
僕がセンターフォワードに入って、ボールをそこでしっかりと収めて攻撃するという先発で出た時と変わらないことをやろうとは思っていました。その中で、チャンスを作ったり自分自身も決定的な場面もありましたし、そこで点を取れなかったところは少しもったいなかったなと思います。
ーチームとして奪った後のボールの精度がいつもより少しなかったように見えましたがどう感じていますか
受ける側の自分自身も簡単に取られてしまう場面もありましたし、味方と意図が合わなくて奪われてしまうシーンももちろんありました。今まで以上に今日は、すごくピッチの上が暑く、難しい状況の中でしたが、でも最後まで集中してみんなアウェイの地で無失点で抑えられたことはすごく良かったなと思います。
ー奪った後の精度を上げていくために、今後へ向けてのイメージは
選手の判断をもっと良くしていくしかないと思います。見えているけれど出さないのか、見えないで出しているのかで意味合いはすごく違ってくると思います。そこの精度に上限はないですが、追求していく必要はあると思います。

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