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結果(詳細)

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第7節 2021/04/11(日) 14:03〜 栃木グ(2,919人) 晴時々曇 主審:榎本 一慶 副審:村田 裕介 , 船橋 昭次

栃木SC
試合終了
0-0
0 前半 0
0 後半 0
SC相模原
栃木SC

監督 田坂 和昭

先 発
  • GK 1 川田 修平
  • DF 5 柳 育崇
  • DF 22 小野寺 健也
  • DF 26 面矢 行斗
  • MF 17 山本 廉
  • MF 25 佐藤 祥
  • MF 14 西谷 優希
  • MF 10 森 俊貴
  • FW 29 矢野 貴章
  • FW 11 ジュニーニョ
  • FW 19 大島 康樹
控 え
  • GK 15 岡 大生
  • DF 36 乾 大知
  • MF 41 松本 凪生
  • MF 37 上田 康太
  • MF 13 松岡 瑠夢
  • MF 16 菊池 大介
  • FW 32 畑 潤基
ゲームイベント
交代
栃木
25' MF 25 佐藤 祥 → MF 41 松本 凪生
74' FW 11 ジュニーニョ → FW 32 畑 潤基
相模原
82' MF 27 和田 昌士 → MF 14 安藤 翼
イエローカード
相模原
28' 9 ユーリ
SC相模原

監督 三浦 文丈

先 発
  • GK 16 三浦 基瑛
  • DF 2 夛田 凌輔
  • DF 30 川﨑 裕大
  • DF 18 白井 達也
  • DF 5 梅井 大輝
  • DF 19 舩木 翔
  • MF 27 和田 昌士
  • MF 15 川上 竜
  • MF 17 星 広太
  • FW 23 平松 宗
  • FW 9 ユーリ
控 え
  • GK 21 竹重 安希彦
  • DF 13 石田 崚真
  • DF 29 後藤 圭太
  • MF 14 安藤 翼
  • MF 32 芝本 蓮
  • MF 33 梅鉢 貴秀
  • FW 10 ホムロ

チームスタッツ

栃木SC
合 計
SC相模原
シュート数
  • MF 10 森 俊貴3
  • MF 14 西谷 優希2
  • MF 17 山本 廉2
  • MF 25 佐藤 祥1
  • FW 11 ジュニーニョ1
  • FW 29 矢野 貴章3
  • DF 5 梅井 大輝1
  • DF 19 舩木 翔2
  • MF 17 星 広太1
  • FW 9 ユーリ1
  • FW 23 平松 宗2
CK
直接FK
間接FK
PK
GK
オフサイド

ハーフタイムコメント

栃木SC

・長いボールのセカンドボールを拾うこと
・奪ったあとサイドを起点に
・リスタート、決め切ること

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

■田坂和昭監督
今年初めてのグリスタの試合で、グリスタでの試合を楽しみにしていた方もいたと思いますので、このグリスタでの初戦で勝ちたかったですが、守備ではなんとか耐えてゼロで抑えました。相模原さんもどちらかというとシンプルに我々の背後を突いてきて、開幕戦の岡山戦や2節の秋田戦では勝てなかったですが、今日はなんとかしのいで勝点1を取れたことについては選手たちがよく頑張ったと思います。特に後半はセカンドボールを拾ってチャンスも作っていましたが、得点が決められなかったという部分は課題で、狙い通りの形もいくつかありました。勝ち点1を奪えたことは良かったと思っています。
ー序盤戦でこういう相手に勝てなかったことに対して、今日は勝点1を奪えたことを前向きに捉えているということですか
どちらかというと前向きに捉えています。相手はシンプルに入れてきているよ、というところのインフォメーションだけしました。開幕節の岡山戦や2節の秋田戦がそうしてきたときに、長いボールをはじけずに負けてしまったというところがあるので、それに比べると今日は進歩したかなと思います。

■柳育崇選手
ーこの勝点1をどう捉えていますか
僕自身は悲観的になる必要はないなと思っています。ピンチも多かったですが、それでも体を張って守れていましたし、逆にチャンスを決め切れれば良かったですけが、無失点で終えたことは前向きに捉えていくべきだなと思います。
ーユーリ選手への対応について
体が強いというところなどのスカウティングがあったので、相手の思い通りのプレーはさせないようにと意識しました。おさまってしまったらなるべく前を向かせないような守備をすること、おさまる前のところでも判断をしっかりしようと思いました。
ー負けない状態で次に繋いだというところは
こういう難しいゲームでも最後に失点してしまうのではなく、最後まで守り切れたことは自信に変えていいのかなと思います。
ー相手のCKも良いボールが入ってきた中での無失点でした
川田(修平)選手を中心にみんなで守れていたと思うし、川田選手がいろんな難しいボールに対しても積極的に出てくれているので、今無失点で抑えられていると感じています。続けていければと思います。

■西谷優希選手
ー相模原も蹴ってくる中でボランチとしても難しい展開だったと思いますが、セカンドボールについて前半はなかなか拾えず、後半は改善されたという印象です
前半はセカンドボールが相手の前がかりに来るプレスのところに落ちてしまったりして奪えなかったのですが、後半はセカンドボールへの対処はできました。自分たちも意識はしていたので、前半の状況を受けて相手のフォーメーションや立ち位置などからどう奪いにくるかはある程度理解できたので、そこは対策できたのかなと思っています。
ーこの勝点1をどう捉えていますか
正直、勝ち切りたかったというのはひとつあります。こういう試合だからこそ勝ち切る強さを持っていきたいとみんなで試合後にも話をしました。でも、勝点1と勝点0は大きな差だと思うので、そこはポジティブに捉えて次に向けてやっていきたいと思います。
ー勝ち切りたかったと話をしていましたが、試合後チームメイトも含めて話をしたということでしょうか
山口戦が終わった後もその前もそうですし、みんなで「もっとこうしたほうがいいね」という話ができているので、チームとしても前向きにいっていいのかなと思います。
ー今日の感触としては勝点1が取れて良かった部分もあるけれど、もう少しやれることがあったという両方の側面があったでしょうか
勝ち切りたかったという思いはみんな持っていますし、チームとしてはポジティブに捉えていきたいので、今日の勝点1を次に繋げていきたいと思っています。

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