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結果(詳細)

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第4節 2021/03/21(日) 14:03〜 NDスタ(6,242人) 曇時々雨 主審:三上 正一郎 副審:林 可人 , 関谷 宣貴

モンテディオ山形
加藤 大樹 43'
試合終了
1-2
1 前半 1
0 後半 1
栃木SC
森 俊貴 44'
柳 育崇 90+3'
モンテディオ山形

監督 石丸 清隆

先 発
  • GK 44 藤嶋 栄介
  • DF 6 山田 拓巳
  • DF 23 熊本 雄太
  • DF 5 野田 裕喜
  • MF 17 加藤 大樹
  • MF 25 國分 伸太郎
  • MF 14 山田 康太
  • MF 19 松本 怜大
  • FW 9 ヴィニシウス アラウージョ
  • FW 18 南 秀仁
  • FW 11 堀米 勇輝
控 え
  • GK 1 ビクトル
  • DF 2 山﨑 浩介
  • DF 31 半田 陸
  • MF 15 藤田 息吹
  • MF 27 松本 幹太
  • MF 41 中原 輝
  • FW 39 林 誠道
ゲームイベント
交代
山形
61' FW 11 堀米 勇輝 → MF 41 中原 輝
79' FW 18 南 秀仁 → FW 39 林 誠道
87' MF 19 松本 怜大 → DF 31 半田 陸
栃木
58' FW 11 ジュニーニョ → FW 32 畑 潤基
69' MF 17 山本 廉 → MF 13 松岡 瑠夢
69' MF 25 佐藤 祥 → MF 41 松本 凪生
90+5' MF 10 森 俊貴 → DF 36 乾 大知
栃木SC

監督 田坂 和昭

先 発
  • GK 1 川田 修平
  • DF 5 柳 育崇
  • DF 4 髙杉 亮太
  • DF 26 面矢 行斗
  • MF 17 山本 廉
  • MF 25 佐藤 祥
  • MF 14 西谷 優希
  • MF 10 森 俊貴
  • FW 29 矢野 貴章
  • FW 11 ジュニーニョ
  • FW 19 大島 康樹
控 え
  • GK 15 岡 大生
  • DF 36 乾 大知
  • MF 37 上田 康太
  • MF 41 松本 凪生
  • MF 16 菊池 大介
  • MF 13 松岡 瑠夢
  • FW 32 畑 潤基

チームスタッツ

モンテディオ山形
合 計
栃木SC
シュート数
  • DF 5 野田 裕喜1
  • DF 6 山田 拓巳2
  • DF 23 熊本 雄太1
  • MF 14 山田 康太3
  • MF 17 加藤 大樹2
  • MF 25 國分 伸太郎1
  • FW 11 堀米 勇輝3
  • DF 5 柳 育崇3
  • MF 10 森 俊貴1
  • MF 13 松岡 瑠夢1
  • MF 25 佐藤 祥1
  • FW 11 ジュニーニョ2
  • FW 29 矢野 貴章2
CK
直接FK
間接FK
PK
GK
オフサイド

ハーフタイムコメント

栃木SC

・相手の中央からの攻撃に対して、中をしめること ・スイッチを入れているシーンで息を合わせていこう ・狙いとしているセカンドボールを拾えているので続けていこう ・ギアを上げていこう

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

■田坂和昭監督

まず初めに今日山形まで来てくれたサポーター、栃木で応援してくれているサポーターに、なかなか勝利できない中でも応援してくれた皆さんに感謝したいです。本当に今日は、我々らしいサッカーができたのではないかと思っています。

もちろん対戦相手のこともありますが、特に立ち上がりからアグレッシブにいきながら良い形でショートカウンターを狙ったり、1失点はしたがすぐ返せたり、最後まで粘り強くゴールを奪いにいったりと、昨年のような戦い方ができたのではないかと思います。とはいえ、今日の試合を見ても足りないなというところは実感しているところがあります。昨年以上のパワー感を出すには強度を上げなければいけないし、正直、途中から入った選手のパワー感もありませんでした。そこで流れが尻つぼみになってしまったので、その部分は勝ったからいいのではなく、まだ鍛え上げないといけないと思っています。ただ単に走ることはできても、サッカーになると走れないという部分があるので、強度を上げていかないといけないと思います。また来週に向けて良い準備をしていきたいと思っています。

■柳育崇選手

ー最後のゴール、どんなことを意識していましたか

僕に対してマンツーマンの選手がいたので、その選手を外して、中で触ろうという意識を持っていました。

ー狙い通りのゴールだったと思います

この3連敗の中でしんどい気持ちをみんな抱えながらやっていたので、だからこそ今日の試合には絶対に勝つという強い気持ちを持って臨んでいましたし、それが最後のゴールにつながったと思っています。気持ちが乗ったゴールだったと思います。

ー前半から出足の速さなどが目立った試合でした

試合前にミーティングで自分も喋らせてもらって、まず一人ひとりが自分に勝とうと。相手よりもまず自分に勝とうという話をした中で、それぞれがしんどい時もチームのために走ったり声を出したり、その部分が前半からできていたと思います。

■森俊貴選手

ー失点直後のゴールでした、どんな狙いを持っていましたか

最初のクロスが流れた時に自分が拾いに行こうと思ったら面矢(行斗)がいてくれて、僕は中で準備することに備えました。相手のセンターバックも身長も高かったので、ポジショニングに関してはここだったら点を取れるかなと思った位置にいました。

ー4試合連続で先制を許して、沈みがちな時間帯のファーストプレーだったと思います

ずっと先制をされていますが、今日の試合に関しては僕たちの持ち味の守備も発揮することできていたので、チーム全体で沈むような雰囲気ではなかったと思います。

ー柳選手のゴールで逆転はしたものの、一進一退の展開だったと思います

山形さんがどんな試合をやってくるかわかりませんでしたが、原点に返って、僕たちのやること、できることをしっかりやるというところを整理して臨んだ試合でした。入りから圧力を持って試合を運ぶことができていたと思うので、そこはチームとしての一体感はこれまでよりもあったのかなと思います。

ー柳選手が気持ちの部分を話していましたが、森選手はいかがでしたか

僕も前節はサブからでしたし、悔しい思いもしていましたので、そこは僕個人としてもチームを勝利に導かせたいなと思っていました。チーム全体としても、面矢もそうですし気合も入っていたので僕も引っ張られる形でプレーに入れました。

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