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結果(詳細)

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第1節 2021/02/28(日) 14:04〜 カンセキ(4,616人) 晴 主審:井上 知大 副審:岩﨑 創一 , 佐藤 貴之

栃木SC
試合終了
0-2
0 前半 1
0 後半 1
ファジアーノ岡山
栃木SC

監督 田坂 和昭

先 発
  • GK 1 川田 修平
  • DF 5 柳 育崇
  • DF 4 髙杉 亮太
  • DF 26 面矢 行斗
  • MF 17 山本 廉
  • MF 25 佐藤 祥
  • MF 37 上田 康太
  • MF 10 森 俊貴
  • FW 13 松岡 瑠夢
  • FW 32 畑 潤基
  • FW 16 菊池 大介
控 え
  • GK 15 岡 大生
  • DF 22 小野寺 健也
  • MF 14 西谷 優希
  • MF 23 植田 啓太
  • MF 11 ジュニーニョ
  • FW 19 大島 康樹
  • FW 29 矢野 貴章
ゲームイベント
交代
栃木
62' FW 13 松岡 瑠夢 → MF 11 ジュニーニョ
62' FW 32 畑 潤基 → FW 29 矢野 貴章
76' MF 25 佐藤 祥 → MF 14 西谷 優希
76' MF 17 山本 廉 → FW 19 大島 康樹
80' FW 16 菊池 大介 → DF 22 小野寺 健也
岡山
69' MF 27 木村 太哉 → FW 15 山本 大貴
69' FW 10 宮崎 幾笑 → DF 33 阿部 海大
83' MF 6 喜山 康平 → MF 26 パウリーニョ
83' MF 14 上門 知樹 → MF 17 関戸 健二
90' FW 18 齊藤 和樹 → FW 20 川本 梨誉
ファジアーノ岡山

監督 有馬 賢二

先 発
  • GK 13 金山 隼樹
  • DF 16 河野 諒祐
  • DF 4 濱田 水輝
  • DF 5 井上 黎生人
  • DF 41 徳元 悠平
  • MF 27 木村 太哉
  • MF 7 白井 永地
  • MF 6 喜山 康平
  • MF 14 上門 知樹
  • FW 18 齊藤 和樹
  • FW 10 宮崎 幾笑
控 え
  • GK 31 梅田 透吾
  • DF 33 阿部 海大
  • DF 24 下口 稚葉
  • MF 26 パウリーニョ
  • MF 17 関戸 健二
  • FW 20 川本 梨誉
  • FW 15 山本 大貴

チームスタッツ

栃木SC
合 計
ファジアーノ岡山
シュート数
  • DF 4 髙杉 亮太2
  • DF 5 柳 育崇1
  • MF 10 森 俊貴1
  • FW 13 松岡 瑠夢1
  • FW 32 畑 潤基1
  • MF 6 喜山 康平1
  • FW 10 宮崎 幾笑2
  • FW 18 齊藤 和樹3
CK
直接FK
間接FK
PK
GK
オフサイド

ハーフタイムコメント

栃木SC

・セカンドボールがチャンスになるので続けていこう ・リスタートも多く取れている、入り方を気をつけていこう ・まず一つとって、逆転しよう

総評(試合終了後の栃木SCのコメント)

■田坂和昭監督

今シーズンの開幕戦でカンセキスタジアムとちぎにお客さんも大勢来てくれましたし、非常に良い雰囲気でやらせていただきましたが、勝点3を取れなかったことが悔しいし、逆にまだまだ改善の余地があると思っています。お互い堅い試合、我々も最初は堅くなるだろうというところは予想していました。後半にジュニーニョや(矢野)貴章が入ったときに少し良い形もできて余裕が少し出てきたときもありましたが、それでも自分たちが押し込んだ状態の時にどう崩していくのかというところをもう少し出せたらよかったと思います。

新加入でも(菊池)大介とか(上田)康太とか経験のある選手たちは落ち着きのあるプレーを見せていましたが、新人の選手が本来となかなか噛み合わないプレーが多かったなと思います。良い経験かもしれないですが、そういった意味で次もホームで秋田と試合がありますので修正をしなければならない一つかなと思います。

ただ、改善の余地はあって、まだもっと走れるでしょうし、もっとゴールに迫ることができると思います、得点を取れる場面があったと思いますので、改善して次に向かいたいと思います。

■菊池大介選手

ー今日の結果をどう受け止めいていますか

本当に悔しいです。ただ、勝つチームもあれば負けるチームもあるし、自分たちのやってきていることは間違いではないと思っていますし、自分たちの時間帯もあったのでそんなにネガティブになるようなゲームではなかったかなと思っています。

ー攻撃に関しては相手も栃木対策をしてくるなかでの試合だったと思います

あまり前半から自分たちがプレスに行く前に蹴ってくる部分があったので、自分たちの守備でリズムを取ることはなかなかできませんでしたが、その中でも跳ね返したり、球際へ行くところや、最後にチャンスを作られても体を張ることであったり、危ないシーンをそんなに作られなかったことは収穫だなと思います。いろいろなチームがあると思うし、栃木の対策をしてくるチームも増えてくると思います。どんなやり方をしてくるチームに対してもその場その場で対応できるようなチームにならないと上にはいけないと思います。そう言った意味でも、今日負けはしましたがいろいろな課題が出て、よかったのではないかなと思います。

■上田康太選手

ー堅いゲームでどちらかといえば持たされる試合だったと思いますが、振り返っていただけますか

特に相手が先制した後はより堅い試合になったかなと思います。自分たちにも前半にいい時間帯があったので、そこでモノにしたかったなというのが正直なところです。

ーセカンドボールを奪ったあとの攻撃のクオリティを出したいと思っていたと思いますが、どのように考えていましたか

縦に早く攻めるのは栃木の良いところであると思いますが、それを相手がケアしてきたときに足元で真ん中に入れていくとか、相手を押し込めた状況であったら幅も使いながら攻めるというところをもう少しできればよかったかなと思いますが、まずは自分たちがやろうとしていることをトライした感じでした。

ーリスタートの感触はどうでしたか

あれだけ多くの本数を蹴らせてもらったので、しっかりチャンスに結びつけなければいけなかったと思いますし、ゴールにつながるようなキックを求められていると思うので、そこは悔しいです。

ー試合後の雰囲気をどう感じましたか、またどんな声かけがされていましたか

今日は悔しい負けになってしまいましたが、まだシーズンが始まったばかりですので、チームはクラブが掲げているように前に進み続けなければいけないと思います。「これからだ」というのはそれぞれ声を出していました。僕もまだまだチームはもっと良くなると思いますし、この一体感をよりパワーを強くして、また次に繋げていかないと今日の敗戦は意味がなくなってしまうと思いますので、また次が大事になってくると思います。

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